働き方保育士の仕事は大変?楽しく働くためのポイント

保育士の仕事は大変?楽しく働くためのポイント

保育士の仕事は毎日が忙しい!体力的にも精神的にも疲弊することが多いでしょう。

毎日疲れていると、仕事に対するモチベーションも持続しなくなり、働くのが辛いと思ってしまう人も多いです。

保育士が大変で忙しいのは事実ですが、毎日仕事を続けられるコツがあります。

日々楽しく笑顔で働くためにぜひ実践してみてください。

保育士の仕事が大変だと思うこと

保育士の仕事が大変だと思うこと

保育士は日々数々の仕事に追われています。その中でも特に大変で、疲れてしまう出来事は何でしょうか。

たくさんいる保育士が日々大変だと思うことについて紹介します。

子どものトラブル処理

保育園で一緒に過ごす子ども達ですが、ちょっとしたことでケンカになったり怪我をしてしまったりなどのトラブルに見舞われます。

ケンカの仲裁に入ったり怪我の手当をしたりなど、該当の子ども達に付きっきりになるので大変です。

子どものトラブルは思わぬ事故を引き起こすことがありますので、常に気を配らなければならず、精神的にも疲弊しやすいです。

保護者への対応

保護者とコミュニケーションを重ね、信頼関係を結ぶことも仕事の一つです。

保護者にも色々な人がいて、子育てに悩む人もいれば日々の仕事で大変な人もいます。一人ひとりの保護者と向き合い、抱えている悩みに応えてあげられるようにしなければいけません。

少しでも信頼関係がないとクレームに繋がりかねませんので、丁寧に対応を行うことが大切。保護者対応はたくさん働いた後の夕方以降に行われることが多いので、それは大変だと思う人も多いです。

職場内の人間関係

職場の人間関係もまた一つの大変な仕事とも言えます。保育士とはいえ、一人ひとりが持つ保育の価値観や考え方は異なります。この異なった考え方が合わなかったり、価値観が違っていたりなどでトラブルが起こることも珍しくありません。

共に働く人同士が上手に連携できないと、子どもの保育も保護者対応もうまくいきません。円滑に仕事できるように立ち回ったりすることもあるので、とても大変で疲れやすいといえます。

地域との連携

保育園はほとんどが街の中にあり、周辺は住宅地や商業施設などが揃っています。

最近では保育園での声がうるさいとクレームを入れてくるケースが増えてきました。そのため、ご近所に対しても細心の注意を払わなければならなくなり、それが精神的に負担だと感じる人も多いです。

子どもの命を預かるだけでも神経をすり減らしてしまうのに、そこに輪をかけて、他のことにまで神経質にならないといけない状況にあります。

保育士の仕事で感じるやりがい

保育士の仕事で感じるやりがい

保育士の仕事には日々大変なことがついて回っています。ちょっとした精神的な負担がストレスになる人も多いでしょう。

ですが、保育士の仕事にもやりがいはあります。一体どのようなことでやりがいを感じることができるでしょうか。

子どもの成長を見届ける

一番やりがいを感じるのは、子どもの成長を目の前で見られることではないでしょうか。

特に乳幼児の年齢になると、目に見えるようなめきめきとした成長を見ることができます。0歳の子がつかまり立ち、そして歩けるようになったり、1歳の子が言葉を習得し、こちらの声かけに反応して返事ができるようになったりなど、様々な光景が見られます。

こういった成長の姿を見ると、保育師として頑張ってよかったと思えるのではないでしょうか。

行事が成功したときの達成感

保育園ではお遊戯会や発表会、運動会など様々な行事が開催されます。子ども達と共に目標に向かって取り組み、準備を行います。準備中はとても大変ですが、本番を迎えたときの達成感は言うまでもありません。

子ども達がたくさん練習し、保護者の前で披露する姿は保育士誰もが感動する瞬間ではないでしょうか。この達成感を味わうと、保育士としてのやりがいを感じることができるはずです。

保護者からの感謝

子どもの成長を目の当たりにした保護者から感謝の言葉をかけられることがあります。保護者からの感謝の言葉は何よりも深く嬉しい言葉ではないでしょうか。保護者に感謝されることで保育士としてのモチベーションもあがり、これからも頑張ろうという気持ちを抱くことができます。

仕事を長く続けるためのポイント

仕事を長く続けるためのポイント

保育士の仕事はやりがいもたくさんですが、やはり大変さに疲れ切って仕事を辞めてしまう人も多いです。

そんな保育士が長く仕事を続けるためのポイントを紹介します。

体調管理を徹底する

保育士はとにかく体力勝負です。体調が万全の状態じゃないと十分に実力を発揮できません。

体力だけでなく精神面でもしっかりと整えることが重要です。仕事や人間関係で精神的に負担を抱える人も少なくはありません。悩みは誰かに打ち明けるとか、趣味を充実させるとか、様々な方法で心の負担を軽くするようにしましょう。

何もかも抱え込まず、体力、精神ともに充実した状態を保つことが大切です。簡単なことではありませんが、コツコツと負担を解消することで自己管理ができるようになるでしょう。

同僚との信頼関係を築く

同僚との信頼関係をしっかり築くことが、長く働くコツだと思います。

価値観が合わない、保育の方向性が異なるなどの理由で人間関係をうまく構築できない保育士も多いですが、一人でも多くの信頼できる仲間がいれば変わります。些細なことでも相談でき、楽しく仕事をしてくれる仲間がいれば、仕事に対する姿勢も前向きになるでしょう。

一人で仕事を抱え込まない

保育士は一人で何人もの子ども達を見ないといけません。中にはクラス担任制を導入し、クラスをまとめる先生を任されることもあるでしょう。

責任感を強く持ち、様々な問題やトラブルを一人で抱え込んでしまうと、それが精神的な負担となります。なるべく一人で抱え込まず、一緒に働く保育士に相談するようにしましょう。

一人ひとりが苦しむことなく働くことが何よりも大切ですので、仲間で支え合って負担を減らすようにしましょう。

毎日大変だけど楽しい日々を目指して

保育士はとにかく忙しくて大変です。子ども達一人ひとりに気を配り、仲間と協力して業務を行い、保護者にも丁寧に対応する…。仕事が多くて体力的に負担がかかることも多いです。

最近は保育士不足が叫ばれていますが、保育士が辞めてしまうのはこういった多忙さが強い原因です。

毎日大変な日々ですが、その中でも自分の中でやりがいを見つけ、モチベーションを保ち続けることが長く働くポイントになります。簡単なことではありませんが、コツコツと仕事の中で楽しみを見出していくことでモチベーションに繋げることができるでしょう。

また最近では国や自治体が保育士の待遇などを見直し始めています。これにより更に長く働きやすくなるかもしれません。

保育士は大変だけど楽しい。この気持ちを忘れずにいれば、きっと日々が充実したものになるでしょう。

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2019年7月24日
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